2020年11月18日水曜日

寒いけどキャンプへ

沼津でも朝晩は冷え込む日が続き、

山の朝晩は気温2度から5度くらいまで下がるそうです。

最近、作陶も思った通りに作れずガッカリしてましたが

悩んでいてもしょうが無いので

頭を冷やしに山へ

紅葉も見ごろ のようで

何より満天の星と星座が見たい

今年は最後になるであろうOutDoorへw




昼間は暖かく半袖でも良いくらい


今回、寒さ対策として野外用のガスストーブと
湯たんぽを用意しましたw



夕食は「煮込みラーメン」
これが正解で体は温まるは美味しいはでしたが
夜が更けるにつれて、寒い・サムイ・めちゃくちゃさむいw
湯たんぽとストーブが心強い。
やはり今年のキャンプは今日で最後にしようwww


紅葉が綺麗で朝早くから釣り客が大勢いました。


そして 星空





180度近く星空です。

スマホでも写す事が出来る綺麗さ

だいぶ頭が冷えましたww

そんな訳で

外へ出かけると全然知らない誰かと出会い

言葉を交わす事が多々あります。

今回も湖西から遊びに来た老夫婦が声をかけて来ました。

富士山一周を車で回りに来たと言う。

山が好きで若いころは有名な山を制覇したと言う

山男ぶりは好意を持てる老人でした。

やはり「長い人生」色々あって面白い


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==陶器について==

素焼きをした後に塗るうわぐすりが釉薬です。

釉薬を塗り、本焼きをすると釉薬が溶けて

器表面をコーティングし固まってガラスのような表面

に仕上がります。

釉薬の種類や塗り具合、

窯の温度の上昇率等の微妙な違いで、

同じ商品でも釉薬の色合いや濃さ、

垂れ具合、貫入の入り具合は、

11つ違っております。

その器のもつ個性のようなものです。

釉薬のたれ

釉薬のたれは必ずあると言う訳ではありませんが、

釉薬の量や窯の中のその時の状況により、釉薬が垂れたり

垂れてなかったり、11つ違っています。

これもその器の個性としてご理解ください。

不具合品、不良品ではありません。

貫入

釉薬の種類などによっても、貫入が入りやすい釉薬、

ほとんど入らない釉薬があります。

見た目ヒビのようにも見える

表面の亀裂が貫入です。

焼成して見なければどんな具合で貫入が入っているか

分からないのが焼き物の特徴の1つです。

ヒビではありませんので安心してご使用できます。