12月に入って千松庵の玄関はクリスマスバージョンです。
そして
来年の干支 丑 も焼きあがりました。
今年の干支 子 をお持ちの方は
この丑で二つになります。
もっとすごい方は2008年、平成20年の ネズミから
お持ちの方がいると思います。
そして、今年はコロナで富士山が閉鎖され
同じく富士吉田の新屋山神社の奥宮も閉鎖されていましたが
12月9日まで2合目にある奥宮に行けるそうなので
早速行って来ました。
そんな事で12月は色々世話しなくなってきます。
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==陶器について==
素焼きをした後に塗るうわぐすりが釉薬です。
釉薬を塗り、本焼きをすると釉薬が溶けて
器表面をコーティングし固まってガラスのような表面
に仕上がります。
釉薬の種類や塗り具合、
窯の温度の上昇率等の微妙な違いで、
同じ商品でも釉薬の色合いや濃さ、
垂れ具合、貫入の入り具合は、
1つ1つ違っております。
その器のもつ個性のようなものです。
釉薬のたれ
釉薬のたれは必ずあると言う訳ではありませんが、
釉薬の量や窯の中のその時の状況により、釉薬が垂れたり
垂れてなかったり、1つ1つ違っています。
これもその器の個性としてご理解ください。
不具合品、不良品ではありません。
貫入
釉薬の種類などによっても、貫入が入りやすい釉薬、
ほとんど入らない釉薬があります。
見た目ヒビのようにも見える
表面の亀裂が貫入です。
焼成して見なければどんな具合で貫入が入っているか
分からないのが焼き物の特徴の1つです。
ヒビではありませんので安心してご使用できます。